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ダイエットの落とし穴

6月に入り、暑くて薄着になってきました。
ダイエットをされている皆さまは、調子はいかがでしょうか?
減量をされている方のモチベーションは、何よりも第一に体重計の数字が変化することではないでしょうか?
二の腕や太ももの部分痩せ、という言葉はたいへん魅力的ではありますが、それはそれ。まずは体重の数字を落としたい、というのが本音であると思います。達成感があれば、多少辛くても頑張れるでしょう。お気持ちはとてもよく分かります。
ですが、無理は禁物です。
状態を一定に保とうとする恒常性(ホメオスタシス)のため、痩せ続けるということは困難です。
それは、どれだけ過酷な食事制限や、運動をしていてもです。

 

ダイエットを始める時に
初めのひと月は、試行錯誤しながら、自分の身体を知ってください。
生活習慣を確認してください。
それぞれのライフスタイルが違うので、万人に効果抜群で、成功する減量ダイエット法はないと思ってください。

特に初めのひと月は、ことあるごとに体重計に乗って、どういう時に体重が増えるのか知ることが大切です。
お酒を飲んだら? 外食をしたら? 外食はどんなものが特に増量してしまうのか。
逆に、減量するときはどんなことをしていたのか。
痩せる習慣を身体に慣らしていくためには、短期決戦の減量ダイエットはおすすめしません。痩せることが目的ではないからです。一時的な減量ではなく、二度と減量ダイエットが必要にならなくなることが最終目標です。

例えば、小さなお子様がいる主婦の方と、一人暮らしで夜遅くまで仕事をしている方では、できることが違います。
それでいいのです。
一緒にダイエットを始められても、変化のふり幅はそれぞれ違います。
また、女性の方はホルモンの関係で、「頑張っても痩せない時期」や「どうしようもなく食べたいものが我慢できない時期」があります。そういう時は無理をせず、「この時期は体重キープできればオッケー」と思っておいたり、「食べたいものは早めの時間に食べる」や「食べ過ぎてしまったら半身浴の時間を多めにしておく」など対策すればいいのです。
自分が痩せる行動・太ってしまう行為を把握し、ライフスタイルを理解しておいて、足し算引き算をすることをお勧めします。
ストイックすぎると続きません。
太る行為をしてしまったら、痩せる行動をしましょう。
例えば五分のスクワットを始めるだけでも、運動ゼロから増えているのですから、カロリーは消費されます。

≪簡単スクワット≫
1.壁に背をつけます
2.足を肩幅に開き、かかとも壁につけます
3.壁に背をつけた姿勢のまま、膝をゆっくり曲げます
4.曲げる時と同じ速度で、ゆっくり元の姿勢になるように膝を伸ばします

何回でも構いません。おすすめは10回ワンセットを、朝昼晩ワンセットずつです。

 

継続のちょっとしたコツ
痩せる行動ができた日は手帳やカレンダーにシールを張るとわかりやすく、また達成感があるので続けられやすいです。
そんなことでと思われるかもしれませんが、小さな達成感は意欲の継続、そして大きな結果に結びつきます。
自分に対して、適度に厳しく、ほどよく褒めてあげることが、ダイエット成功の秘訣です。

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